エアコンの取り付け方法 石膏ボードに取付け編 DIY

こんにちはAKIRA(@harusukisuki200)です。

今回は家庭用エアコンの取り付ける方法についてです。

取り付ける位置や、配管の出し方で取付け方法は変わってきますので、全てのケースでこの方法が使えるとは言えませんが、基本的な部分は同じです。
取り付けの環境は配管の穴があいていて、壁面は石膏ボード、この状態での取り付ける方法を紹介します。

エアコンの取り付けには銅管などの部材が必要になります。
↓のようなセットを購入する必要があります。

エアコンの取り付け方法

エアコンの取り付け
上の画像のように壁が石膏ボードで、穴がすでに空いている状態からの取り付け方法を解説します。

中心位置を決める

エアコンの取り付け位置
まず穴の開いている位置からエアコンのセンターの位置を決めます。

位置が決まったらキリなどを使用して穴を開け、石膏ボード用のアンカーを打ち込みます。

小さい穴がたくさんありますが、これは前回エアコンを取付けしていた時に、使用した穴であって今回のエアコン取付けとは関係ありません。

石膏ボード用のアンカー
ちなみにこれが石膏ボード用のアンカーです。

据付板

据付板
次に据付板を仮止めします。
据付板を仮止め
水平器を使いこう配に注意して位置を決めます(今回の場合は右にこう配をつける)

据付板を仮止め
据付板
据付板を止める他の穴をあける位置を決め、一旦据付板を外し、そのほかの部分にも、きりで穴を開け、アンカーを打ち込みます。センターの穴部分も含め、全部で5箇所ぐらい止めれば据付板も安定するでしょう。

仮設置

仮設置
絶対ではありませんが、私は仮設置を一度します。この時に設置した状態での、実際の見た目やこう配のチェックを行います。

配管の曲げ

配管の曲げ
配管の曲げを行います。配管は一度折ってしまうと戻らないので、丁寧に折れがでないように配管の穴の位置に合わせて曲げます。据付板を付ける時に寸法通りにつければ、垂直になるまで曲げれば大丈夫です。

連絡電線の取付け

連絡電線
次は連絡電線の取付けです。室内機を壁に付けてからでは難しい為、先に繋ぎます。外側から配管を通す穴を通して室内機に取付けします。

連絡電線

室内機の取付け

室内機の取付け
銅管などを保護テープなどで綺麗にまとめて壁に取付けします。
エアコン取付け

外側部分から銅管の曲げ

銅管の曲げ
外側に出た銅管を室外機設置位置を考えながら曲げます。上記画像は曲げる前の画像です。

外側部分から銅管の接続

銅管の接続
銅管を接続します。エアコン専用のトルクレンチをなるべく使用して、決まった力で締めます
銅管の接続

ドレインホースの接続

ドレインホースの接続

ドレインホースも外側から接続して、保護テープで綺麗にまとめます。

室外機との接続

その後室外機と、銅管、連絡電線をつなげます。室外機側の銅管つなぎ目部分もトルクレンチを使用します。

真空引き

次にガスを開放する前に真空引きを開始します。下記の動画は真空引きをはじめているところです。必ず真空ポンプをしようします。

次に銅管の中が真空状態になったので、バルブを閉めるところです。必ずマニホールドのバルブを閉めてから、真空ポンプを止めます。先に真空ポンプの電源を切ってしまうと、せっかく真空状態になったのに空気が逆流してしまいます。

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ガスの開放

ガスを開放します。先に高圧のバルブから開けて、その後低圧のバルブを開けます。細い銅管のほうが、高圧パイプになります。ほとんどのエアコンは高圧側が上にになります。

試運転

試運転を行いながら、マニホールドでガス圧のチェックをします。夏場、外気が30度ぐらいある場合は1.0ぐらいまでは上がります。冬場の場合は0.7前後ぐらいの場合もあります。その後ガズ漏れチェックも行い、問題なければ作業終了です。ガス漏れチェックは、エアコンガス漏れ検地スプレーを使用すると便利です。

まとめ

最後の方は説明がかなり雑になってしまいましたが、今後画像など入手できたら、もうちょっとは詳しく説明して更新したいと思います。

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AKIRA

AKIRA

上尾市在住の、リサイクルショップで働くサラリーマン。 Twitter・Facebookやってます。 小心者なので、誰か声かけてくれると嬉しいです。
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