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古物商市場 符丁の使い方とセリの風景

リサイクルの古物市場ではセリが始まると独特の言い方で金額をあらわします。
今回はその独特な言い方とセリの風景を紹介します。

セリとはどのような感じなのか

セリは振り人が商品の簡単な説明をし、いっせいにセリに参加している人が金額を「いくら」と言って声をあげます。

そしてその時に使われる金額を表す言葉を符丁と言います。

セリに参加している人の言った金額が同じ場合や、さらに上の金額を出しても買いたい場合はさらに上の金額を言う場合もあります

簡単なセリの模様

振り人
この商品は、ここに傷がある商品だね。その他にはとくになさそうかな。それじゃあニーゴーからで。

始めに軽く商品の説明を振り人はします。
その後スタート金額を言いセリはスタートします。

買い人A
ヒャッカン

買い人B
ヒャッカン

初心者買い人C
四千

符丁を知らない人はヨンセンと普通に言う人もいます。

特に問題はありませんが、「あ、この人知らないんだ」と思われます。
普通に金額を言う人もセリに参加する人の2割程度います。

4000円以上で欲しいと思えばさらに上乗せの金額を言えば大丈夫です。

買い人A
シゴ

さらに大きい金額を言う人がいない場合は、4500円で買い人Aの商品になります。

符丁用語

センマイ 1250円、12500円、125000円
イチゴー 1500円、15000円、150000円
イチテラ 15500円、155000円
ジュッカンメ1650円、16500円、165000円
イナゴ 17500円、175000円
ニ(セン、マン) 2000円、20000円
ホンサン 2250円、22500円、225000円
ニーゴー 2500円、25000円、250000円
サン(セン、マン)3000円、30000円
ニジュッカン3300円、33000円、330000円
ヒャッカン3500円、35000円、350000円
ヨン(セン、マン)4000円、40000円
シゴ4500円、45000円、450000円
ゴ(セン、マン) 5000円、50000円
テラ5500円、55000円、550000円
シヒャッカン6500円、65000円、65000円
ゴヒャッカン8300円、83000円、830000円
ドン 10000円
トビゴ 10500円
ピンピン 11000円、110000円
ナナヒャッカン11500円、115000円、1150000円

※たとえばニジュッカンの場合は、3300円、33000円、330000円とありますが、それはスタートの金額からみんな、どの金額かは察します。

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