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ネオクラシックバイクにおすすめのヘルメット【ネオレトロ】

この記事ではネオクラシックバイクにおすすめしたい、ヘルメットを紹介していきます。

ネオクラシックバイクとは

ネオクラシックとは、クラシックなデザインを取り入れた現代のバイクのことを指します。これは、過去の時代のバイクの魅力的なデザインを現代に再解釈することで、新しい価値を創造しようとする試みです。

ネオクラシックバイクは、一般的には、古典的なデザインを持ちながら、現代の技術や機能性を備えています。例えば、ABSやトラクションコントロールなどの最新の安全装備が搭載されていたり、燃費や排出ガス規制に適合したエンジンが搭載されていることが多いです。

代表的なネオクラシックバイクとしては、ヤマハのXSRシリーズやトライアンフのボナヴィルシリーズ、カワサキのZ900RSなどが挙げられます。これらのバイクは、レトロなスタイルに現代的なテクノロジーを組み合わせた魅力的なデザインが特徴的です。

ネオクラシックバイクにおすすめの ヘルメット

ネオクラシックバイクにはレトロで、シンプルスタイリッシュなクラシックな見た目のものがいいと思います。

以下に、おすすめのバイク用クラシックヘルメットを紹介します。

SHOEI グラムスター

SHOEI グラムスターは、日本のバイク用品メーカーであるSHOEIが製造販売するバイク用ヘルメットの一つです。グラムスターは、SHOEIの中でも比較的軽量なヘルメットとして知られており、デザインもスタイリッシュで人気があります。

グラムスターは、内装が取り外し可能で洗濯可能なことや、フルフェイスタイプであることが特徴です。また、SHOEI独自の安全性能技術であるAIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-fiber)シェル構造を採用しており、高い衝撃吸収性能と軽量化を実現しています。

さらに、グラムスターは、シールド交換が簡単で、バイクに乗りながらでも手軽に交換することができることが特徴の一つです。シールドは、UVカット処理や曇り止め処理がされており、乗り心地の良さも追求されています。

ビンテージ風のヘルメット全般に言えることですが、デザインやぼうたいサイズを小さくすることに力を入れるため、機能的にはいまいちな点がでてきているようです。

ちなみにこちらのヘルメットの場合、フルフェイスなのに風切り音はうるさいようです。

SHOEI EX-ZERO

SHOEI EX-ZEROは、日本のバイク用品メーカーであるSHOEIが製造販売するヘルメットの一つです。EX-ZEROは、クラシックなデザインが特徴で、レトロなスタイルと最新の技術が融合されたヘルメットとして人気があります。

EX-ZEROは、AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-fiber)シェル構造を採用し、高い衝撃吸収性能と軽量化を実現しています。内装は、取り外し可能で洗濯可能な素材を使用し、常に清潔な状態を保つことができます。

さらに、EX-ZEROには、シールドが付属しておらず、代わりにバイザーが装備されています。バイザーは、取り外し可能で、4段階の高さ調整が可能です。また、バイザーには、曇り止め処理やUVカット処理が施されており、快適な視界を実現しています。

EX-ZEROのデザインには、クラシックなモーターサイクルやカフェレーサーの影響が見られます。ヴィンテージ感溢れる外観に、最新の安全性能と快適性を兼ね備えたSHOEIの技術が集約された、独特な魅力を持ったヘルメットとして知られています。

ただ2023年5月現在、品薄状態になっていて、サイズや色を選んでしまうと新品で購入するのが難しい商品でもあります。

いろいろ調べてみたところ、バイク用品店「ナップス 」に在庫がわりと揃っていそうです(店舗によるかも)ネットショップ版のナップス では売り切れでも、実店舗では在庫があり、自分は購入することができました。

ARAI Classic air

ARAI クラシックエアーは、日本のヘルメットメーカーであるARAI Helmet Ltd.が製造するバイク用ヘルメットで、レトロなバイクに合うヴィンテージスタイルのデザインです。

ARAI クラシックエアーは、ガラス繊維と有機繊維の複合素材から作られた外殻を持ち、高品質の素材で作られた取り外し可能な内装ライナーがあります。さらに、ライダーが快適に走行できるよう、効果的な通気システムも備わっています。

ARAI クラシックエアーの特筆すべき特徴の一つは、ぼうたいは小さめながらも、安全基準への適合性です。アメリカの安全基準であるDOT(Department of Transportation)およびSNELL(Snell Memorial Foundation)の認証を取得しており、これらの組織が定める安全基準を満たしているため、事故発生時にライダーを保護することができます。

ZEALOT FlyboyJet2 CARBON HYBRID

800gとかなり軽量なところがおすすめポイント。SG規格のヘルメットですが、あまりにも軽くて「ぼうたい」が小さいので衝撃吸収性がちょっと心配なところ。

自分のお気に入りのヘルメットのひとつです。

まとめ

ヘルメットはメーカーや製品によってサイズ感が違うので、実際の店舗に行って、適切にフィッティングを行ってから購入することをおすすめします。

ちなみにバイク用品店「ナップス」では頭のサイズを測ってくれて適切なヘルメットサイズを選んでくれるフィッティングサービスをやってくれます。自分の場合ショウエイのEX-ZEROを購入する際に頭のサイズを計測してもらい、どのサイズが適切か調べてもらいました。スポンジを入れてサイズをより合わせてくれることもしてくれるので、おすすめです

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