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【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー!カスタムポイント

【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー【カスタム】

「YAMAHA XSR900 2022」現時点(新車購入1500km程度)でのインプレをしていきます。かなり初心者目線でのインプレで、間違っていることもあるかもしれませんので参考程度にしてください。

乗っていくうちに新しい気づきなどが出てきたら記事に追記していきます。

XSR900 2022年 モデル スペック

【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー!カスタムポイント
認定型式/原動機打刻型式8BL-RN80J/N718E
全長/全幅/全高2,155mm/790mm/1,155mm
シート高810mm
軸間距離1,495mm
最低地上高140mm
車両重量193kg
燃料消費率*1国土交通省届出値
定地燃費値*2
31.1km/L(60km/h) 2名乗車時
WMTCモード値 *320.4km/L(クラス3, サブクラス3-2) 1名乗車時
原動機種類水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
気筒数配列直列, 3気筒
総排気量888cm3
内径×行程78.0mm×62.0mm
圧縮比11.5:1
最高出力88kW(120PS)/10,000r/min
最大トルク93N・m(9.5kgf・m)/7,000r/min
始動方式セルフ式
潤滑方式ウェットサンプ
エンジンオイル容量3.50L
燃料タンク容量14L(無鉛プレミアムガソリン指定)
吸気・燃料装置/燃料供給方式フューエルインジェクション
点火方式TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式12V, 8.6Ah(10HR)/YTZ10S
1次減速比/2次減速比1.680/2.812 (79/47 X 45/16)
クラッチ形式湿式, 多板
変速装置/変速方式常時噛合式6速/リターン式
変速比1速:2.571 2速:1.947 3速:1.619 4速:1.380 5速:1.190 6速:1.037
フレーム形式ダイヤモンド
キャスター/トレール25°00′/108mm
タイヤサイズ(前/後)120/70ZR17M/C (58W)(チューブレス)/ 180/55ZR17M/C (73W)(チューブレス)
制動装置形式(前/後)油圧式ダブルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ
懸架方式(前/後)テレスコピック/スイングアーム(リンク式)
ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプLED/LED
乗車定員2名
価格121万円

XSR900 新型2022年 モデル レビュー

【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー【カスタム】

2022年 新型 XSR900 シート高 足つき

シート高は810mm。当方の身長168cm  股下70くらい。

足つきは両足つきで、かかとから半分靴が浮くくらい。

片足つきにすれば、かかとまでベタつきになる。

中央が絞られているシート形状なので、810mmにしては比較的に足つきは良い車体だと思います。

2022年 新型 XSR900 マフラー 音

マフラー音は3気筒エンジンですって感じの音。純正マフラーなら音はそこまで大きくなく感じる。

よく比較対象になるネオクラシックZ900RSと比較すれば音は小さめに感じます。まぁ4気筒エンジンと比較するのも、違う気もしますけど。

購入しようか迷っている車検対応の社外マフラーがあって「Mivv X-M5」っがいいかなぁと考えています。新型XSR900で「JMCA認証モデル」の中では排気音が大きめのような気がします。

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2022年 新型 XSR900 燃費

燃費は1000kmくらい走って、メーターについている平均燃費をみたら21kmくらいでした。慣らし運転ということもあり、あまり回転数は上げてない数字なので、慣らし運転終わった後はリッター20km走らなそうです。

2022年 新型 XSR900 クルーズコントロール

2022年新型XSR900はデフォルトでクルーズコントロールがついてきます。

速度50kmくらいから機能するので、一般道でも使えます。ツーリング中、右手がちょっと疲れてきた時など使うとかなり楽です。

スピード違反しないように意図的に速度制限に合わせてセットすれば、そのスピードでかなり安定して走ってくれるので、スピードの出し過ぎ抑止にも使えます。

自分のバイクの場合50km制限のところだったら53kmくらいに設定すれば、制限速度ちょうどぴったり。60kmくらいまでに合わせれば、許容範囲だと思います。もちろんその時の車の流れを見ながら運転することも重要だとおもますけど。

一般的にスピードメーターは誤差があり、実際の速度より5%~10%早く表示される場合が多いようです。
例:スピードメーターで55kmと表示されている→実際は50kmで走行。
タイヤのインチアップやインチダウン、空気圧、スピードメーターの故障等により、逆の場合もあるのでそこら辺は自己責任で。ちなみにスマホアプリの「google map」のAndroid版だとGPSの位置情報から移動速度がわかります。

2022年 新型 XSR900 ヘッドライト

【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー【カスタム】

ヘッドライトはもちろんLED。

まぁそこそこ明るいと感じました。まぁ比較対象がグロムとかトリッカー なので、明るくて当たり前だけど。

2022年 新型 XSR900 クイックシフター

【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー!カスタムポイント

気持ちいいくらい綺麗に入ります。自分のクラッチ握ってのギアチェンジより、スムースに入るかも。

2022年 新型 XSR900 ホイール

ホイールには、バネ下重量を低減し、鋳造ホイールでありながら製造ホイールに匹敵する強度と靱性を実現した“SPINFORGEDWHEEL”を装着しているようです。

ただ僕自身バイク素人(初心者)なので、このホイールの凄さはよくわかりません。

2022年 新型 XSR900 ツーリング

トリッカー やKDX125SRと比較してしまうと、当たり前ですが少し前傾姿勢なので、長時間の下道ツーリングだとちょと疲れる感じ。個人差はあると思いますが、自分だと1時間に1回は小休憩を入れたいところ。

1日200km程度なら許容範囲ですが、ほとんど下道の400kmツーリングとかは、自分にはXSR900というバイクに慣れていないところもあり今のところ体力的に無理かなってところです。

高速道路での走行はクルーズコントロールがついているし、安定性もあるので、高速道路メインのツーリングだったら問題なく長距離走行もいけそうです。

XSR900 新型2022年 モデル 実際にやったカスタム

2022年 新型 XSR900 サイドバッグ

【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー【カスタム】

自分は「sw motech」の サイドバックを、ケースバイケースでつけています。

【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー【カスタム】

専用ステをつけてワンタッチでバックを取り付けができる仕組みです。

泊まりでのツーリングには行くことはないので、荷物がそこまで増えることはない自分は、

片側左だけにしています。

2022年 新型 XSR900 フェンダーレスキット

【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー【カスタム】

純正オプションの「ワイズギア」のフェンダーレスキットを購入して自分で取り付けしてみました。説明書には作業時間1時間と記載されていましたが、シートを外す時に使用する鍵穴の蓋の部分の付け替えに苦戦してしまい、かなり時間がかかってしまいました。

フェンダーレスにしたので泥はね決定ですが、デザインには満足しています。それとアクティブからもフェンダーレスキットは発売されていますが、ステーの部分のデザインが一部違うだけで構造はまったく一緒のようです(ネットで両方の説明書を見比べて比較しました)

※2023年7月現在アクティブのフェンダーレスキットは自分が調べた限りでは、どもこ取り寄せで納期がかかるとのことです

Youtubeでフェンダーレスしている過程を紹介しています

2022年 新型 XSR900 ミラー交換

純正のバーエンドミラーを交換しました。

交換方法は工具さえあればとても簡単です。

横から14mmの六角ネジが入っているので、それを取ればミラーを外せます。

【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー!カスタムポイント

バーエンドミラーはハイサイダーのコロネに変更しました。

つける前からわかっていましたが、視認性は悪くなりました。後方確認する際には若干腕の角度を変えないとミラーがみえないです。

ただ、自分はミラーを下出しにしたのですが、上出しにすれば、腕の角度を変えないでもそのまま後方確認はできそうです。

それと取り付けの際には「HIGHSIDER バーエンドミラーアダプター YAMAHA1」を使用しました。

【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー!カスタムポイント
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エンジンガードの取り付け

XSR900 新型2022年 こんなカスタムもあるよ

ここから下はこんなカスタムもあるよ!ってのを紹介します。

2022年 新型 XSR900 カフェレーサー スタイル

2022年 新型 XSR900 ビキニカウル

ビキニカウルは何種類か発売されています

画像のビキニカウルはこちら

2022年 新型 XSR900 ローダウン

【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー【カスタム】

画像引用元:EFFEXホームページ

商品情報

■商  品  名:EFFEX ローダウンCOMPキット 20mmダウン
■適合車種:MT-09/SP 21/XSR900 22
■品  番:PHA369D-SET

MT-09と共通っぽいです。

最後に

【インプレ】2022 YAMAHA 新型XSR900 レビュー【カスタム】

現時点での良いところと、いまいちと感じたところを箇条書きで、書いて終わりにします。まだ1500kmくらいしか走っていないので、のっていくうちに、記事にいろいろ追記していきます。

良いと思ったポイント

  • デザインはそこそこ気に入っています。
  • 加速がよく峠のワインディングが楽しいです。特に峠の上りが気持ちよくてコーナを抜けたあとの加速が個人的には好きで、グングンのぼっていく感覚がたまりません。2速、3速あたりでコーナーあとスロットルを入れる時にアドレナリンがでまくります。
  • クイックシフター気持ちよく入って、長距離走る時は左手が楽です
  • クルーズコントロール便利です
  • 810mmのわりには足つきはいいと思います

いまいちだと感じたポイント

  • 少し前傾姿勢です。まぁ少し前傾姿勢なところが、峠でのワインディングの面白さにもなっているかもしれないので、良いポイントとも言えるかも。今のところ良いところでもあり、いまいちポイントでもあると行った感じ
  • 大型バイク全般にいえることだとは思いますが、一般道では回転数を5000以上あげることが困難です。というのも制限速度を軽くこえてしまいます。ですので、高回転域までひっぱることにバイクの楽しさを感じる方は、あまりおすすめできません(XSR900というか大型バイク全般かも)かなり初心者意見になってしまいますが、僕はそのことをよく考えずにXSR900を購入してしまいました。一般道では高回転まで回せない...というのは慣らし運転の時に気付きました。「慣らし運転中は5000回転までに抑える」というのは一般的によく言われていることだと思いますが、そもそもXSR900で5000回転を超える=一般道では速度違反(かなりの)になってしまいます。頑張っても5000回転ちょうどくらいかも。高速道路なら2速くらいでひっぱれば8000回転ぐらいはいけるかもしれませんが。とりあえず一般道でも高回転までひっぱりたい人は、大型バイクはむいていません(自分に言い聞かせてる)
  • デザインそこそこ気に入っているとも書きましたが、でもやっぱりZ900RSの方がカッコイイかも

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