2017年版『200g以下で規制法対象外』おすすめのドローンを紹介します

ドローンの空撮をするようになって1年ぐらい経過し、これまでいろいろな機種を飛ばしてきました。
今のメイン機種はDJIのMavic Proですが、気軽にフライトするなら200g以下の規制法対象外の機種はとてもおすすめです。

僕もドローンで空撮をはじめた当初は、練習もかねて200g以下の機種をよく飛ばしていました。

そこで今回は、僕も初心者の頃お世話になった「200g以下で規制法対象外」のおすすめのドローンを紹介します。

綺麗な画質で空撮したいなら

200g以下だけど、4kの綺麗な画質で空撮できる機種を紹介します。
※ジンバルは付いていないので動画のブレはあり

Dobby


200g以下の機種で綺麗な動画を撮影するなら、Dobbyがおすすめです。小さい機体ですが、4k動画を撮影できるカメラが内蔵されています。

ジンバルがついていないのでブレのある動画になりますが、画質は4kなので綺麗です。
仕事では使えないと思いますが、遊びで空撮するにはよいかもしれません。


上の画像はDobbyで上空から撮影した写真です。
静止画は、まあまあ綺麗です。

注意
実は僕もこの機種をもっていたのですが、フライト直後コンパスキャリブレーションエラーになり暴走して、ロストした経験があります。必ずフライト前にはコンパスキャリブレーションをやったほうがよさそうですね!
Dobbyの評価
デザイン
(4.5)
空撮
(4.0)
コスパ
(3.5)
操作性
(3.0)
総合評価
(3.5)

Eye One extream

こちらの機種のよいところは、専用のマウントをつければGOProを装着できることです。
GoProというウェアラブルカメラは4K動画も撮影できるので、結果4kで空撮できます。

ドローン規制法では「取り外しのできるプロペラガードやカメラについては重量に含まない」とされています。
ですのでGoProを装着すれば200g以上になりますが、規制の対象にはなりません。

上の動画はGO Proを機体に装着してフライトしているところで、安定してフライトできています!
気になる方は動画をごらんください。

練習用のドローンとして最適

次に本格的なドローンを買う前の練習用としておすすめのドローンを紹介します。

Hubsan X4 HD


室内でドローンの練習をするならこちらの機種はかなりおすすめです。値段は安いですし、初めからプロペラガードもついているので、安心して室内でフライトできます。8畳くらいの部屋があれば練習可能です。


室内でホバリングの練習をしている動画です。

本格的なドローンを購入する前のプロポの操作の練習用として最適な機種です。

Hubsan X4 HDの評価
デザイン
(3.0)
空撮
(1.5)
コスパ
(5.0)
操作性
(4.0)
総合評価
(3.0)

HUBSAN X4 DESIRE


屋外でドローンの練習をするならこちらの機種がおすすめです。
自動機関システム(RTH)が付いているので、電波をロストしてしまった場合や、機体を見失った場合でも、離陸したポイントまで自動で帰還させることができます。
GPSセンサーがついていますので、ホバリングの安定性もかなりよく、操縦した感覚は、DJIのFantomなどの高価なドローンと同じです。

最初から機体にカメラはついてきますが、空撮に関しては綺麗な映像は撮影できませんので、おまけと考えた方がよいかもしれません。

こちらも練習用の機種としては最適だと思います。

最後に

200g以下の「ドローン規制法対象外」の機種は、気軽に飛ばしたい人や、本格的なドローンを飛ばす前の練習用としておすすめです。
ドローンでの空撮に興味のある方は参考にしてください。

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