うつ病になって良かったこと!メリットを考えてみる

1 min 9 views
akira

akira

2006年にうつ病を発症し会社を退職。1年で回復し社会復帰できましたが、2018年1月に人生2回目のうつ病を発症し、その年の6月に会社を退職。現在ブログ、Youtube、バイトと貯金で生活しています。人生山あり谷あり。早く寛解したいです。

FOLLOW

AKIRA

 

うつ病はつらいことしかないイメージですが、あえてうつ病になって良かったことを考えてみますね

うつ病になってよかったこと

  • うつ病の人の気持ちを理解できそうなきがする
  • 健康がどれだけ大切なことか再確認できた
  • 自由な時間が増えた

うつ病の人の気持ちを理解できそうなきがする

健常者の人よりは、うつ病の人の気持ちを理解できそうな気がします。

まぁあたり前っちぁ〜あたり前なんですけどね(笑)

自分がうつ病で苦しんでいるので、うつ病の人の苦しみはわかります。

「理解できて何かメリットはあるの?」って聞かれると、答えをうまく言えませんけど、、、。

まぁうつ病の人の相談に乗ってあげて、感謝されたり、頼りにされれば嬉しいじゃないですかぁ〜。
そんなところです。

健康がどれだけ大切なことか再確認できた

これがうつ病になっていちばん良かったことかもしれません。

健康の大切さが今はめっちゃわかります。

「健康であれば、それ以外は何もいらない!!!!」そんな気持ちで日々を過ごしています。

うつ病の波が上向いている調子のいい日は、それだけで幸せな気持ちにもなります。

「調子が良くて食欲があって、自分の好きな美味しいご飯が食べられた!」
そんな日があるだけで今は最高に幸せな気分になれるんです。

うつ病になる前の調子が良かった頃は、美味しいご飯を食べられるだけでは、幸せだと感じることができなかったんですけどね!

それが普通でしたから。

自由な時間が増えた

「まぁこれはうつ病になって仕事を辞めたから」ということもあるのですが、今は自由な時間だらけです。

一日中映画や漫画をみたり、本を読んで過ごすこともできます。

映画を見ることや、漫画やアニメを見ることが趣味の人には最高かもしれませんよ(笑)

まとめ

今回はつらいうつ病だからこそ、あえてメリットを考えて見ましたが、 いちばん良かったことは、 「健康がどれだけ大切なことか再確認できた!」 ことでしょうか。 とりえあえず結論はこんな感じです。 みなさんも健康には気をつけましょう!
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です