うつ病

うつ病の人の気持ちは、うつ病の人にしかわからないと思う!

うつ病の人の気持ちは、うつ病の人にしかわからないと思う!
うつ病闘病中のAKIRAです。

AKIRA
AKIRA
うつ病つらいっす!

少しでもうつ病の気持ちをわかってくれる人が周囲にいると助かりますが、現実はなかなか理解できる人は近くにいないというのが一般的だと思います。

うつ病の人の気持ちがわからず、悩んでいる人もたくさんいます。

そしてうつ病になったことのある人でも、回復して時間が経てば、その時の気持ちを忘れてしまうこともあります。

実際に自分もうつ病になりながら、当時の気持ちを忘れてしまった一人です。
2006年に1度目のうつ病を患い、その後1年で復帰し、2回目のうつ病は2018年の1月。

その間の2014年ごろ、うつ廟になったしまった友達がいたのですが、彼の気持ちをうまく理解できず相談にのることができませんでした。

人間はある一定の時間がたつとその時の感情などを忘れてしまうようです(すべての人がそうだとは思いませんが、僕は忘れてしまう人のようです)。

うつ病から回復し、少ししか時間が経っていない時だったらある程度の事は理解できたかもしれません。

その友人の相談をうけた時は、自分がうつから回復して5年以上経過していたので、うまく相談にのれず友人の気持ちを理解してあげることはできませんでした。

たぶん回復(寛解)して1年ぐらいだったら、もう少しその友達の感情も理解してあげられたと思います。

もちろん1回目のうつの時のことは覚えてはいますが、ただ、ただ辛い、、、、、、

それだけしか覚えていませんでした!

だから忘れないようにという意味も込めて、今回人生2度目のうつ病は、ブログに気持ちやその時の状況などを記録しています。

精神科の医師なら理解できるのか

精神科医の医師でさえ、うつ病の人の気持ちをわかることは難しいと思います。
精神科の医師で、実際にうつ病にかかったことがある人はほとんどいないと思いますしね!
ですので本当にうつ病の気持ちはわからないと思います。

ただこういった症状の場合はこうすると改善する可能性があるか、いろいろな経験則から、薬を処方したりアドバイスができるんだと思います。

ただうつ病のひとの気持ちを理解するのは不可能かなぁ〜と。

いままで3人の精神科医の医師の診察を受けましたが、みなさん症状を聞いて薬を出す作業をしているだけのような感じにも思えます。

AKIRA
AKIRA
もちろん現状の気持ちや、普段の過ごし方のアドバイスもしてくれます。だけど何人も受け持っている患者の一人でしかないと思いますので、悪く言えば流れ作業をしているだけのようにも感じます。

まとめ

うつ病の人の気持ちは、現状うつ病で苦しんでいる人か、うつ病が治ってから(寛解)あまり期間が経ってない人にしかわからない。

自分はそう思います。

うつ病の人の気持ちを理解しようとしても、本質まで理解することは不可能です。

「うつ病の人の気持ちが全然わからない!!」
と悩んでいるなら、すぐにでも悩むのはやめましょう。

一度うつ病になったことのある人間でも、理解するのが難しい場合もあるので、普通の健常者には無理ですから。

AKIRA
AKIRA
側にいて、うつ病を理解しようとする気持ちだけで十分ですよ。それと普通に接してください。腫れ物に触るように接せられると、反対にこちらが気を使ってしまいます(笑)
ABOUT ME
akira
akira
2006年にうつ病を発症し会社を退職。1年で回復し社会復帰できましたが、2018年1月に人生2回目のうつ病を発症し、その年の6月に会社を退職。現在無職で闘病中です。人生山あり谷あり。早く寛解したいです。