うつ病

うつ病になっても少し元気になったらランサーズで働くことをおすすめします

うつ病になるといちばんひどい時は外出もできないくらいになりますが、薬を飲んで体を休めていけば徐々に良くなっていくのが一般的です。

医者の指示にしたがって薬を飲んで休んでいてもよくならない方もいます。環境も大事です。

ただ徐々に調子は上がっていくのですが、良い日もあったり悪い日もあったりで、波を繰り返すケースがほとんどの方にみられます。
私のケースですとこの記事を書いている今の時点でうつになってから2年ほど経過しましたが、今でも調子の良い日と悪い日でかなり波があります。

調子の悪い日はいまだに布団の上で、テレビやyoutubeだけを見ていたりします。

このように調子の悪い日は誰とも会うことができないし、動けなくなるので、うつ病になると週40時間働くような会社員に戻るのがすごく難しいんですよね。

うつ病の体でも働かないと生活できない

障害年金がもらえたりする場合もありますが、それだけで生計を立てていくのはなかなか難しいでしょう。
まして、障害年金3級では月もらえる額は5万円程度。

実家ぐらしで配偶者や子供がいない立場ならなんとかなると思いますが、一人暮らしではとても生活などできません。

うつ病の体でも働かないと生活はできないのが現状です。

本来なら正社員になり、安定した職を探す方がいいのですが、決まった時間に起きて職場に向かい仕事をする。
健康な体の時は簡単にできたことが、うつ病になるとなかなかできません。

ランサーズなら自分のペースで仕事ができる

ランサーズにはフリーランスの方や主婦の方が空いている時間で働けるような仕事がたくさんあります。

もちろん納期が早く難しい仕事もありますが、ほんとに自分のペースでできるような案件もたくさんあります。

誰でもできるようなアンケートみたいな仕事だってあります(簡単な仕事は単価が安いですけど)

ライター案件も多数あり、マニュアル付きで今までライターをやったことがない方でも募集している案件もあります。
とりあずちょっとでも体が動くようになったら、かんたんな仕事からでもいいのでやってみるといいです。



ランサーズで仕事をみてみる

まとめ

うつ病は、いちばん調子の悪い時は動けないので休むことがいちばん重要です。
ただ生活するには少しでもお金を稼いでいかなくてはならないのが現実です。

本当に調子が悪い時は何もしないで、休むことが重要ですが、少し体の調子が上がってきたらランサーズなどの仕事をすることをおすすめします。

その他、うつ病になってしまってからおすすめしたい仕事は下の記事で、レベル別に紹介しています。
レベル1:調子が悪い
レベル2:少し調子が悪い
こんな感じでw

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akira
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2006年にうつ病を発症し会社を退職。1年で回復し社会復帰できましたが、2018年1月に人生2回目のうつ病を発症し、その年の6月に会社を退職。現在無職で闘病中です。人生山あり谷あり。早く寛解したいです。
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