【おすすめのウェアラブルカメラ】GoPro HERO5のレビュー 半年間ゴープロを使用した感想


旅行に行った時にも使用していますが、いちばんは釣り動画の撮影の為に購入した「GoPro HERO5」。
半年間使用しましたが、かなり使いやすいくておすすめです!

今回は僕が半年間使用して感じた、GoPro HERO5のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

まずはメリットから紹介します。

  • ワンタッチで電源ONから録画が開始
  • 4Kで撮影可能で映像が綺麗
  • ハウジングなしで10m防水
  • マウントがいろいろある
  • バッテリーが交換タイプ
  • マイクロSDが128GBまで対応
  • 見た目が目立たず好き

ワンタッチで電源ONから録画が開始


本体上の録画ボタンを1回押すだけで、電源ONから録画が開始されます。
しかも起動がまぁまぁ早いので、撮りたいシーンが急におとずれた時にも助かります。
※ストップウォッチで計測したところ約7秒でした。

4Kで撮影可能で映像が綺麗

最高4K 30fpsの動画撮影が可能です。マイクロSD128GBを使用すれば撮影時間は4時間ぐらい。
4k動画で撮影するとバッテリーのもち時間は1時間ちょいくらいです。

撮影ビューは「supervise,広角,中間,リニア」です。


superviseはかなり広範囲で撮影できます。画角は少しまるくなりますけど。

ハウジングなしで10m防水


Go Pro Hero5はハウジング(専用のケース)なしで10m防水に対応しています。
ハウジングなしで、撮影すれば水流の音も綺麗にはいるので、臨場感あふれる水中動画の撮影が可能になります。

マウントがいろいろある

マウントがいろいろあるので、様々な場所に装着できます。純正品のマウントは高いので、僕は社外品を使用しています。


その中でもおすすめのマウントはこちらのクリップマウントです。


このようにgoproに装着して、


ループのあるバックに装着したり、


釣りの時は上の画像のようにベルトにかけています。


ズボンのベルトの部分にかけてもいい感じです。

とにかく様々なマウントがあり、セットも安く売っているのでこまりません。

バッテリーが交換タイプ

バッテリーが交換タイプもお気に入りのところです。
バッテリーが内蔵タイプのウェラブルカメラの場合、長時間撮影する時が大変です。
充電しながら撮影するか、何個か購入して持ち運ぶことになってしまいます。

内蔵タイプの場合、機種によって違いますが、最高画質にすると短いもので1時間、長いものでも2時間程度しか連続撮影できません。

パナソニック(Panasonic)HX-A1H:連続撮影時間1時間ちょい
パナソニック(Panasonic)HX-A500:連続撮影時間2時間くらい
HERO5 Sessio:連続撮影時間2時間くらい

交換タイプなら、バッテリーの予備と、マイクロSDの予備さえ購入すれば、何時間でも撮影が可能になります。

GoProのバッテリーは社外品なら1個1000円程度で購入可能です。
ちなみに僕は予備のバッテリーを2個と128GBのマイクロSDをもっていますので、4時間ぐらい連続撮影が可能です。
※連続撮影と記載していますが、バッテリーを交換する時は撮影を一時中断します

マイクロSDが128GBまで対応

マイクロSDは128GBまで対応しています。
最高画質4K 30fpsで、4時間ちょっと録画が可能です。

見た目が目立たず好き

見た目が地味で目立たない色で、個人的にはデザインも気に入っています。

デメリット

デメリットをあげるなら値段が高いところでしょうか。
2017年5月現在で、安いショップでも45000円ぐらいします。

4k動画が撮影できる機種で、安いものだったら1万円以下でもありますので、それを考えると高いウェラブルカメラになるでしょう。

最後に

趣味でやっている釣りの動画を撮影する為に今まで3機種使ってみましたが、結局最後にGoPro Hero5で落ち着きました。

1時間程度録画するだけなら、わざわざGoProを買わなくても安い機種はあると思いますが、4k動画を長時間録画したい場合はGo Pro Hero5はとてもおすすめの機種になると思いますよ。

釣りの動画編集にはアドビの「Adobe Premiere Elements 15」を使用しています。

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