リサイクルショップで冷蔵庫を買うときの5つのポイント 

こんにちはAKIRA(@harusukisuki200)です。

今回はリサイクルショップで冷蔵庫を購入するポイントを、リサイクルショップ店員の私が紹介します。

リサイクル品の冷蔵庫を購入する時の確認するポイント

保証の有無

冷蔵庫などリサイクル料金がかかる家電については、必ず保証期間を確認するようにしましょう。最低でも冷蔵庫は3ヶ月、できれば6ヶ月保証のついているリサイクルショップで購入したほうが良いです。冷蔵庫は廃棄するにしても、無料で捨てられるわけではありません。リサイクル料金として4000円前後はかかります。買ってすぐに壊れて、リサイクル料金も払うことになるなんて最悪ですからね。

年式

値段だけを見ると、年式が古い方が安くはなりますが、当たり前のことですが、古いほうが壊れる確率は高くなります。使いたい年数が決まっている場合は、その年数に合った買い方もあります。「単身赴任で半年だけ使いたい!!」そんな場合は値段だけを見て購入するのも一つの手かもしれません。そんな場合でも購入する時には、お店の人に「半年だけ使う予定だが、半年後には買取してもらえるか」確認しましょう。古い冷蔵庫を売っているリサイクルショップでたまにあるのが、「売ってはいるが、古い年式だと買取はしない」そんな場合もあります。保証の有無のところにも書きましたが、冷蔵庫は廃棄するにはお金がかかります。ですので、半年だけ使う予定でも、その後のことも考え、買取もしくは無料でもいいから、引き取りできるか確認しましょう。

冷やす方式

冷蔵庫には、冷やす方式が「直冷式」と「ファン冷却式」2種類あります。現在の冷蔵庫は「ファン冷却式」がほとんどですが、直冷式だと夏などは特に冷凍室に霜が付きます。霜はとるのが面倒な作業なので、「ファン冷却式」を選んだ方が無難です。値段の安さだけを求めるのであれば、リサイクルショップによっても違いますが、平均で1000円~4000円ぐらい安い「直冷式」を選択するのもありです。下記に「直冷式」と「ファン冷却式」の見た目の違いを画像で載せました。

直冷式の冷凍庫内
直冷式の冷凍庫内

ファン冷却式の冷凍庫内
ファン冷却式の冷凍庫内

外観の状態

外観の状態もよく確認しましょう。へこみなどがたくさんある冷蔵庫は、いろいろな面で雑に扱っていた可能性が高いです。正面から見ると、へこみなどの傷はわかりずらいので、斜めから見て蛍光灯の光を使い確認すると分かり安いです。それと裏側も確認します。確認ポイントとしては腐食していないかです。湿気などが多すぎる環境にあった冷蔵庫は、サビなど腐食している場合があります。リサイクルショップ側では、それをあまりわからないように、落としたりしますが、痕跡は残ります。できることなら裏側も確認することをおすすめします。

内観の状態

・ゴムパッキン
綺麗に掃除しても、ゴムパッキンはカビが一度生えると落ちない場合が多いです。ゴムパッキンを確認すると、前に使っていた方の使い方や、環境がわかってきたりします。カビが生えているものは購入しない方が無難です。リサイクルショップによっては「変色有り」など表記して販売しているところもありますが、ほとんどのリサイクルショップでは表記していないようです。必ずパッキンは確認しましょう。

・トレー等
トレーなどプラスチック部分もよく確認しましょう。トレーの傷、水垢などを確認していくと、使用していた環境などが、わかります。

・冷蔵庫の匂い
冷蔵庫は電源を入れると、電源を消している時程匂いはなくなりますが、あまりひどい匂いのするものは購入しないほうが良いです。リサイクル品になると、ほとんど匂いのしない商品はなくなりますが、あまりひどい物は、分解しないと取りきれない場所に食べかすなどが付着している可能性もあります。冷蔵庫の内張りを外してまで、清掃するリサイクルショップはあまりありません。ですので匂いを嗅いで確認は絶対にしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?上記のことを全て確認して、冷蔵庫を購入すれば、それなりに状態の良い冷蔵庫を購入できることに繋がると思います。

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AKIRA

AKIRA

上尾市在住の、リサイクルショップで働くサラリーマン。 Twitter・Facebookやってます。 小心者なので、誰か声かけてくれると嬉しいです。
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