Photoshop(フォトショップ)を使ってシネマグラフを作成する方法

シネマグラフ
こんにちはAKIRA(@harusukisuki200)です。

今回紹介するのは画像の一部分だけ、動きのある画像(シネマグラフ)をフォトショップを使用して作成します。上記のような画像です。

Photoshopを使ったシネマグラフの作り方

動画を用意する

自分で動画を用意する場合は、手振れが動画にあると、つなげる部分がうまくいきませんので、三脚があるといいと思います。なくてもできないことはないですが。

ここからはPhotoshop

Photoshopシネマグラフ
次に用意した動画を開きます。画像を開く方法と同じで、「ファイル」→「開く」でOKです。

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動画を開くと「タイムラン」が表示されます。動画の使わない部分は切り捨てたいので、使う部分の先頭の位置まで再生ヘッドを合わせます。

Photoshopシネマグラフ
次にその位置で、右クリックを押し「クリップを分割」を選択します。

Photoshopシネマグラフ
クリップが分割されました。

Photoshopシネマグラフ
次に動画終了位置に再生ヘッドを合わせ、先ほどと同じ右クリックを押し「クリップを分割」を選択します。
クリップが分割されて、今回使用する部分ができました。

Photoshopシネマグラフ
この部分は使用しない部分ですので、カーソルを合わせて「Delete」キーを押して削除します。

Photoshopシネマグラフ
削除して動画が短くなりました。

静止画を動画の上に貼りつける

Photoshopシネマグラフ
動画の上に静止画を貼りつけるのですが、再生ヘッドを静止画として、使いたい部分に合わせます。合わせたら「Ctrl+A」で全選択して、「Ctrl+C」で全コピーします。そしてコピーしたものを「Ctrl+V」そのまま貼り付けます。

Photoshopシネマグラフ
新しいレイヤーが作成されます。このレイヤーを動画の上に張り付けるレイヤーとして使用します。

Photoshopシネマグラフ
静止画を動画の上に貼り付けたいので、静止画のレイヤーを「ビデオグループ1」の上に移動します。

Photoshopシネマグラフ
次にタイムラン上の静止画を動画の位置に「ドラック」して合わせます。

Photoshopシネマグラフ
静止画のレイヤーにレイヤーマスクを追加します。静止画レイヤーに合わせてから、矢印部分のアイコンをクリックしてレイヤーマスクを追加します。

Photoshopシネマグラフ
レイヤーマスクが選択されている状態で、黒のブラシで穴をあけたい部分をなぞります。
なぞると見た目ではよくわかりませんが、静止画に穴のあいた状態になります。
実際に再生してみるとわかります。

ブログ用に変換

Photoshopシネマグラフ

今回はブログに使用するのでサイズの調整をします。「イメージ」→「画像の解像度」を選択します。今回は幅を550pxにしました。

Photoshopシネマグラフ
最後にweb用に保存します。保存は「ファイル」→「Web用に保存」でgifを選択します。ループオプションは「無限」に設定してください。

完成画像

Photoshopシネマグラフ

完成した画像はこちらです。ドライヤーの風で髪の上部が動いている画像です。動画撮影の時に頭を動かしてしまった為、頭がへんな動きをしてますね。(笑)

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AKIRA

AKIRA

上尾市在住の、リサイクルショップで働くサラリーマン。 Twitter・Facebookやってます。 小心者なので、誰か声かけてくれると嬉しいです。
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