『掃除機・クリーナー』の種類と、購入する時のポイント!吸い込み仕事率とは?

『掃除機・クリーナー』の種類と、購入する時のポイント!吸い込み仕事率とは?
『掃除機・クリーナー』の種類と、購入する時のポイント。
それと購入する時に必ず確認した方がよい、吸い込み仕事率についても解説します。

吸い込み仕事率とは

吸い込み仕事率とは簡単にいうと掃除機の吸引力のことをいいます。
数字が大きいほうが吸い込む力が強くなります。単位がワット(W)の数値で表されます。

掃除機の種類

掃除機の種類は大きく分けて全部で5種類です。種類によって利点が違いますのでそこを理解した上で購入しまししょう。

サイクロン方式掃除機

長所

・紙パックが不要なので、紙パック代がかかりません。
・取り込んだ空気を、排気とゴミに分けるので、吸引力が持続します

短所

・排気をろ過するフィルターの交換が必要なタイプもあります。
・ゴミを捨てる時に、誇りなどが飛び散りやすいです。
・紙パック式より、若干吸い込み仕事率は低いです。

紙パック式掃除機

長所

・本体が密封されている為、吸引力の強い商品が多いです。吸引力を確認したい場合は、吸込み仕事率を確認すればわかります。商品によっては吸引力の弱い商品もありますので、確認が必要です。
・吸引したゴミは、パックごと捨てる為ゴミが飛び散りにくく、自分の手は汚れません。

短所

・紙パックがなくなれば、買いに行く必要があります。
・サイクロン方式の掃除機とくらべると、匂いや微細塵が出やすいです。(商品によって異なりますが・・高額な商品は匂いや微細塵が、出ないものもあります)

スティック式掃除機

長所

・保管するときに、あまり場所をとりません。
・サイクロン方式ですので、紙パックの交換は必要ありません。
・比較的安い商品が多いです。

短所

・吸引力が弱いです。

ロボット掃除機

長所

・自動で掃除してくれるので、仕事で家を離れている間に部屋がきれいになります。

短所

・使用頻度によっては、バッテリーの内蔵電池が1年ぐらいで交換しないといけない場合もあります。
・物がごちゃごちゃある部屋だと、うまく機能しません。

ハンディタイプ掃除機

長所

・値段は安いです。
・持ち運びができて、車の掃除にも使えます。

短所

・吸引力は弱いので、部屋の全体の掃除には向きません。

最後に

掃除機を選ぶポイントとしては、長所と短所を理解して、使用する場所に合った商品をえらびましょう。

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