「アパート、マンション、飲食店の管理者の方へ」放置自転車の、お得な処分方法

アパート、マンション、飲食店、の管理者の方で、放置自転車の処分に困っている人もいるのではないでしょうか?
今回は、放置された自転車、使わなくなった自転車のお得な処分方法を紹介します。

放置自転車の処分

アパートや、飲食店などの敷地内に乗り捨てられた自転車の処分は、まず始めに警察に連絡して、所有者への電話連絡を依頼します。
その時、防犯登録などがある自転車については、番号を聞かれるかもしれませんが警察の指示に従いましょう。

アパートの敷地内の放置自転車の場合は、ほとんどの場合は「そちらの管理区域なので勝手にやって下さい」といわれます。

管理者側で処理する事になったら、放置されている自転車に1ヶ月程の猶予をつくり、
「何月何日までに、連絡や引取りなどない場合は管理者権限で撤去処分をします」
と張り紙をして連絡や引取がないかその期間が終わるまで待ちます。

連絡がない場合のお得な処分方法

お金を払って、処分をする管理者がほとんどだと思いますが、自転車は状態が、悪くなければ、資源や、海外輸出用として売れます。
状態が悪くないというのも曖昧でわかりずらいですが、パンクは少しの錆程度だったら間違いなく売れます。

売るといってもリサイクルショップに売るのではなく、海外に輸出している業者の方へもって行きます。
価格は常に変動はしていますが、2015年5月の時点では1200円程度で買取してくれます。

さがせば結構輸出業者はありますが、有名なところで浜屋という業者があり、全国に10箇所近く拠点があります。

引取には来てくれませんので、直接持っていく必要がありますが、5台あれば6000円ぐらいになりますので、反対にお金を払って処分するよりはいいと思います。

放置自転車の処分に困っている、管理者の方がいましたら浜屋を活用してみてください。
ホームページに営業所の場所など乗っています。↓
浜屋ホームページはこちら

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