リサイクルショップ店員が教える、中古のエアコンを購入する時のポイントと注意点

こんにちはAKIRA(@harusukisuki200)です。

暑い季節になってくると、やっぱりエアコンは必要ですよね。
新品を購入すると工賃も含めれば50000円以上はしてしまうので、中古エアコンを購入しようと考える方もいるのではないでしょうか。

そんな方の為に、中古のエアコン取付けの経験もある、リサイクルショップ店員の私が、中古のエアコンを購入するポイントを教えます。

中古エアコンを購入するポイント

1.保証期間はどれくらいつくのか
2.年式
3.取り付け方法
4.エアコンの外装のチェック

1.保証期間はどれくらいつくのか

一番重要なポイントです。
最低でも6ヶ月保証が付いているリサイクルショップを選びましょう。
できれば1年ついていた方が安心です。

理由は中古エアコンはガス漏れのトラブルがよくあるからです。
半年ぐらいかけて、少しずつ抜けていく場合がありますので、例えば3ヶ月ぐらいの保証しかついていないと、3ヶ月目ぐらいでは、ガスが減っているのに、体感だけだと気づかない場合が多いです。

それと必ず保証が切れる前に、点検をお勧めします。保証が切れるのが冬の場合は、暖房で暖かくなるのを確認します。
ガスがなくなってきている場合は暖房もきかなくなります。
反対に冷房で確認しようとしても、冬の場合はコンプレッサーが動かない為、冷たい風はでませんので、注意してください。

2.年式

年式は新しくなるほど価格も上がりますので、難しいところですが、私個人の意見になってしまいますが4年以内ぐらいの商品を選びましょう。

私が勤務していたお店では8年前ぐらいの商品も販売していたのですが、古い物程、ガス漏れなどのトラブルが多かったです。

3.取り付け方法

取り付け方法ですが、真空引きをちゃんと機械を使用して実施している販売店を選びましょう。

購入するときに、店員の人に真空ポンプを使用して取り付けしますか?と聞けば教えてくれると思います。
多分細かいお客さんだなと思われるかもしれませんが、そのぐらいでいいと思います。

取り付ける方としては、ちゃんとつけないと、何を言われるかわからないと思い、多分さらに慎重に取り付けを行うと思います。

中には真空引きを、真空ポンプという機械を使用しないで取り付けしてしまう、取り付け業者もいます。

真空ポンプを使用しての動画はこちら

4.エアコンの外装のチェック

エアコンの外装
チェックポイントとしては、銅管を通す外カバー部分です。
エアコンは取り付ける場所によって、銅管を右から出したり、左から出したり、右下、左下、などいろいろな方向から出します。

銅管を通すには、エアコンのカバーの通す部分をカットする必要がありますので、いろいろな場所に付けたり、外したりしたエアコンはいろいろな方向に銅管を通す部分がカットされています。

2箇所以上カットされている場合はやめた方がいいかもしれません。
最低でも2回は取り付け、取外しをしている証拠です。

ちなみに、カットする方向が変わると、銅管を曲げる方向も違って来る為、いろいろな方向に曲げたことにもなりますので、ガス漏れなどの故障トラブルの原因にもなります。

最後に

やっぱり重要なのは、中古エアコンはガス漏れが多いので、保証期間をよく確認して、保証期間がせまってきたら、自分で点検するのが大切だと思います。

保証期間中にガス漏れが発生した場合は、ガス補充だけでは、その時は冷えるようになりますが、またガスが抜けることは確実なので、ガス漏れが発生した時の、対応も購入する前に聞いておくと完璧だと思います。

以上、リサイクルショップ店員が教える、中古のエアコンを購入する時のポイント 注意点でした。

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