細田守最新作この夏最高の映画!バケモノの子の考察とネタバレ!

今夏一番の映画

※この記事には激しくネタバレが含まれてます。
※この記事には激しくネタバレが含まれてます。

今年も夏がやってきます。
サマーウォーズが見たくなる季節の到来です。
サマーウォーズといえば、細田守監督の第二作目でしたね。
そんな細田守監督の最新作が今月の7月11日から劇場公開されます。
今回はそんな「バケモノの子」のネタバレを含む考察をしていきます。

かみじょーも劇場で見てきたいって思ってます。

バケモノの子ネタバレ

そんなバケモノの子ですが、
・不思議な師弟関係
・恋愛
・異界との交流
という軸にて構成されてそうですね!

思えば
細田守監督の過去の作品も
・時をかける少女
⇨違う時間軸の人間関係✕青春✕恋愛

・サマーウォーズ
⇨ネットの世界✕リアル✕青春✕恋愛✕家族愛

・おおかみこどもの雨と雪
⇨自然✕都会✕ケモノ✕人間✕家族愛

というテーマで描かれてました。

そして今回の「バケモノの子

こちらは

妖怪の世界✕人間✕師弟愛✕恋愛

っていう軸が構成されていて、そこでのストーリー展開に注目です!

三年おきに映画化されている細田守監督!
こんかいはバケモノ✕人間の絆げテーマです。

人間同士も国籍や信教、政治、肌の色、言葉などの違いから
自分とは違う相手を受け入れられない現状があります。
そんな現代社会は個人の社会となり、
個人として他の個人をいかに受け入れていくのか?
たとえそれが自分と全く価値観の違うバケモノのような存在だとしても!

まずは予告編を見てみよう!

■予告編1

■予告編2

登場人物

■熊鉄:役所広司
熊鉄はバケモノ界のくまさん。
主人公九太の師匠であり、親代わり。
宗師候補となっててめっちゃ強い。
宗師っていうのはその地域、街のボスみたいな存在。
人間の子供を弟子にするのはタブーな模様。

■九太:幼少期宮崎あおい:17歳染谷将太
渋谷で迷子になり、熊鉄がいる世界【渋天衝】へ迷い込んでしまった少年。
激突しながらも段々と熊鉄と友情や愛情、指定の絆を深めていく。

そして、時は流れ、九太が17歳の時に元いた世界に戻る。
そこで出会いや激突がまた待ってるようです。

■楓:広瀬すず
九太が17歳になり、元にいた世界、そう渋谷に戻った時に出会う少女!
バケモノの世界で生きてきた九太に勉強を教えてあげる。
今作のヒロイン。

■チコ:諸星すみれ
このお話のマスコットキャラ

■猪王山:山路和弘
渋天衝の宗師候補の一人。熊鉄のライバル!

ストーリーネタバレ

少年九太は渋谷でふとしたことから、バケモノの住む世界の「渋天衝」へ迷い込む。
身寄りのない九太はひょんなことからその渋天衝の宗師候補である熊鉄に拾われる。
熊鉄の弟子となり、修行して強く成長していく九太。

しかし、渋天衝では人間を弟子にするのはタブーだった。
そして宗師を選ぶために闘う、熊鉄と猪王山。
そして、熊鉄は破れる。

そうこうしてる間に元の人が住む世界の渋谷に戻ってきた九太は少女楓と出会うのだった。
楓との交流で人間らしさや人間の世界の大変さを知る九太。

しかし人間界でもトラブルが起き、そこに渋天衝のバケモノたちも巻き込まれていくのであった。

っていうのが予告や公式サイトからわかる内容。
きっとヒロインの楓との恋も発展するでしょうけど、
この細田守監督の作品はそこまでヒロインをメインに描かない【なぜなら主題が恋愛ではないから】

ということであくまでも熊鉄✕九太の師弟愛と人間と人成らざるもののふれあいが主題。

強いって!
仲間って?
そして、生まれや存在の違いを超えた指定の絆は永遠だよ!
っていうお話です。

主題歌がまたすごい!

Mr.Children/Starting Over

Starting Overの意味ってけっこうこの映画と当然ながらリンクしてると思うんですが、
意味は「仲直り」「元鞘」「やり直せる」

It’s not too late to start over.
今ならまだ一からやり直しができる。

なんて感じです。
つまりは元の世界から一旦離れた九太がまた人間界で強く生きてこう!っていう所で
Starting Overが流れて感動!

完!

っていう感じかなー!

ちょうど今週来週と金曜ロードショーでは細田守監督作品を連続放送してるんで
ボルテージも上がりまくりますね!

いやー楽しみ!

writer:かみじょー

The following two tabs change content below.
ラジオねこきっく かみじょー
東京を中心に活動しているラジオ番組。ラジオねこきっくのパーソナリティ/writerをしてます。月間130万PVブロガーです http://nekokick3.com/wordpress/
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です